自分の力を150%、200%と今日一日で使い切ったか?

こんにちは、ゆるりです。

最近読んだ記事の中で、東洋経済のマネックス証券会長、松本大会長の記事が刺激が大いにあったので紹介します。

松本大氏とは

松本大

                         (写真 東洋経済)

マネックスグループ代表の松本大氏は、2000年代以降、多くの若者たちから注目を集めてきた起業家の一人だ。東大法学部を卒業後、ソロモン・ブラザーズを経てゴールドマン・サックスに入社、30歳という同社史上最年少でゼネラル・パートナー(共同経営者)に就任。だが、あっさりとその地位を捨て、オンライン証券を起業した人物

まあ超優秀な方なわけですね。

おまけにゆるりも好きだった、テレ東の女子アナの大江ちゃんこと大江麻里子アナとも結婚して、まあ憎たらしい笑

大江麻理子

松本会長の目標設定の仕方とは

そんな憎っくき松本大会長ですが、(いつからディスり対象になったんだw)

やはりできる人には理由があって、まず目標設定の仕方が異なるわけです。

私の考え方や目標設定の仕方というのは、どこまで行こうとか、何かをやれるようになりたいとか、誰々のようになりたいとか、そういう目標設定の仕方ではありません。

 自分の力を150%、または200%、ちゃんと今日一日使ったかどうか。それが私の学生の頃からの考え方です。それもたとえば、仙台まで行こうではなくて、行けるだけ北に行ってみよう、という考え方なんです。私にとって大事なことは、今日は怠けたとか、仕事をやり切っていないとか、そういうことなんです。もし自分でそう思った日は反省するようにしています。その意味では、創業以来、ずっと愚直に働き続けてきたと思っています。

これってありきたりのようでできている人って、なかなかいないんじゃないでしょうか?

僕も全然一日の時間を粗末に使っているなと大反省しました。。

こうなりたいとかああなりたいとか、先のことにばかり目が向いて今力を出し切っていない状態ですね。

ああ、かっこ悪い。。。

人生の寿命って人によって違うわけですが、でもその日その日150%200%使い切るように生きたら、30%40%で生きている毎日より、人生の長さに関わらず素晴らしい人生になりますよね。

 

人間の能力なんて大して差がない

若い起業家に対してのアドバイスとしてこのようなことも言っています。

世の中には星の数ほど競争相手がいます。

その中で、少なくとも自分が100%の力を出さなければ、絶対に勝てるはずがありません。

世の中で80%の力で勝てることなんてあり得ない。150%の力でやっても負けるときがあるくらいですから。

 その意味で、愚直さは当たり前なんです。だからこそ、愚直以上にやらないと、勝てない。何事も真剣にぶつからなければ、いい結果は生まれないんです。

 

懸命にがんばって行きつく先は、「人間の能力なんてたいした差がない」ということなんです。

では、人はどこで違ってくるのか。

クルマのエンジンはトルク×回転数が出力です。

トルクは皆ほとんど変わりません。違うのは回転数なんです。それによって出力が変わってくるんです。

だからアイドリングしている人と、回転数が多い人に差が生まれる。回転数を上げずして、なぜ出力が上がるのか。私はいつも、そう思いながら仕事をしています。

これだけ優秀な人が、愚直に自分の力を出し切って仕事に真剣にぶつかってきているのに、

僕らのような凡人が自分の力も出し切らず、真剣さも足りなく、行動も足りないのでは、生き抜くことはできないなと改めて背筋が伸びました。

大江ちゃんはお譲りします。。(お前のものでもないだろ)

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白洲ゆるり

白洲ゆるり

アウトソーシング企業経営、コンサル、新規事業企画を経て、副業でBUYMA、情報発信、商品開発、BtoBコンサル等を行っています。 アウトソーシング企業で約50億円の企業のコスト削減をしてきた経験を元に、個人の稼ぎ方に《フル外注化》の概念を取り入れ、仕組み化で稼ぐことをブログで発信や教えています。

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