驚愕!モンクレールの粗利益率は◯◯%!!

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-01-08-11-51-23

こんにちは、ゆるりです^^

今日は東京では久しぶりの雨になりそうですね。

 

私は東京に住んでいて冬が一番好きです^^

晴れの日が多くて、寒くなりすぎず、おしゃれも楽しめる。

寒すぎると、かっこより防寒重視になってしまいますものね。

今日はそんな冬のハイブランドダウンの代名詞

『Moncler モンクレール』

について。

なんとモンクレールの粗利益が すさまじすぎると言う話です!

 

1.モンクレールとは・・

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-01-08-11-02-39

 

言わずと知れたフランスの高級ダウンジャケットのブランド。

最高級グースダウンで、軽くて本当に温かいダウンJKTで大人気です^^

創業は1952年と割と古いブランドですね。

現在はイタリアに本社を移して、世界70カ国180以上の店舗を

直営で展開しています。

ちなみにゆるりも20年ほど前に、代官山のセレクトショップで

モンクレールのダウンを購入したことがあります。

現在は20万円ほどするダウンもその当時は10万円しなかった

記憶があるので、金額の上がり具合がすごいですね・・・

 

2.BUYMA(バイマ)でのモンクレール人気

 

バイマのショッパーなら誰しもが知っている冬のモンクレール人気。

 

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-01-08-10-54-37

 

こんな感じで大体冬の間は不動のブランドランキング1位に輝いています。

ちなみにモンクレールは偽物が多いのと、ダウン特有の羽毛が出たり、

つぶれたりとクレームも多いため、取り扱いが出来るショッパーも

BUYMA事務局から限定されています。

 

3.それでは脅威の粗利率は・・・

 

なんとMoncler社の粗利益率は74.4%!

これは一般的なアパレルブランドだと40〜60%

で、70%を超えるというのは驚愕の数値のようです。

一般的な欧米ハイブランドでも55〜70%ということで

日本人の大好きなルイヴィトンなどよりもかなり

粗利益率が高いとのこと。

これはモンクレール社のブランディング戦略がそれだけ

優れているということにもなりますね。

他にもダウンといえば、TATRAS(タトラス)や

CANADA GOOSE(カナダグース)やHERNO(ヘルノ)

があったりといろいろありますがその中でも、

これだけ支持されているというのは、理由がありますよね。

BUYMAのパーソナルショッパーとしても、

このブランディングをして支持されるには、何が必要か

の参考になりそうですね^^

ゆるりへのご質問があれば、下記からどうぞ!

BUYMAについて、外注化について、ブランディングについて等無料で相談に乗っています^^

 

 

 

 

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

仮面サラリーマンの白洲ゆるりです^^ 給料以外にもフル外注化して、いろいろな収入源を時間を使わず得ています。 BUYMA、株、情報発信、セミナー講師、商品開発、イベント主催、BtoBコンサル等で副業を行っています。 サラリーマンは別に社畜ばかりではないし、起業しなくても十分満足な生き方を選べるよ〜という考えをもとにゆる〜く書き綴っていきます^^